こんにちは。伴道イルカです。
もちろん、ニックネームです。イルカの調教師をしていたことが由来です。
バヌアツ共和国で大好きな海と海の生き物を入り口に、子供たちに環境3Rを伝える活動をしています。
7月30日はバヌアツ共和国の独立記念日!
今年は、独立45年周年記念でした!
事前情報によると、みんな朝の6時から席取りをするそうです。
私は雰囲気だけでも味わえればと思い、9時に独立記念公園へ行ってみました。
天気も良く、パレードが行われていました。

なるほどね!席取りは、日陰で座ってみるためのものでした。
それにしても、今まで見たこともない程の人・人・人!!!
でもここはバヌアツ!こんなに人が集まっても押し合いへし合いが一切ないんです!!!
本当に温和な国民性です!

可愛い♡のが、家族で同じ柄のアイランドドレスを着ている事!
見ただけで、誰と誰が家族なのかが一目瞭然です!
家族を大切にするバヌアツの文化の象徴ともいえますね。


で、今回注目したのがデコレーション!
近所のお誕生日会も結婚式も独立記念日もクルーズ再開のお祝いも、デコレーションのほとんどが天然素材でできています! 街灯のポールをヤシの葉で編んでいたのには、かなり感動しました!!


パンダナスのバックもゴザも髪の毛も編んでいるのでお手の物なのでしょうが、それにしてもこの発想はとても素敵です!!!!

可愛いバヌアツ大好きです♡
>シリーズ企画:「サステイナブルライフを求めて」
<著者プロフィール>
伴道イルカ(おざわ ゆきこ)
カリブ海でイルカ・アシカの調教師として活動したのち、野生動物の保全(ワイルドライフ・コンサベーション)へと活動の幅を広げる。
現在は南太平洋のバヌアツ共和国で、大好きな海と海の生き物を入り口に、子供たちに環境3Rを伝える活動に取り組んでいる。体験と知識を生かし、持続可能な暮らしの在り方を楽しく発信中。

eepfではセミナーやワークショップなどのコンテンツを通してサステイナブルコミュニティづくりのお手伝いをしています。
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